家は商品ではない|一級建築士が「暮らしから家を考える」理由
土地が違えば、暮らしも違う。
暮らしが違えば、家も違う。
決まった答えではなく、
その人、その土地に合う家を。
家づくりを最初から順番に考えたい方は、冒頭の7STEP完全ガイドへ。
すでに土地・予算・住宅会社など、気になっていることがある方は、今の悩みからお読みください。

27坪の家に暮らして分かったこと

これまで100棟以上の注文住宅に携わり、
設計・営業・施工管理を経験してきました。
住まい手としても、
土地探しから、予算配分・設計・暮らしまでを経験しました。
小さく建てることが目的ではなく、
限られた条件で何を優先すれば暮らしが豊かになるかをお伝えします。
・敷地 / 延床 約27坪
・2階リビング
・夫婦2人で暮らしています
家づくりでは、間取りや設備を考える前に、
「どんな暮らしをしたいのか」
「何を優先したいのか」
「家づくり全体にいくら使えるのか」
を整理しておくことが大切です。
ここでは、その3つを考えるための記事をご紹介します。
27坪と30坪、どっちがいい?|一級建築士が考える家の広さと「3坪の差」
27坪の家で老後は暮らせる?一級建築士が自邸をもとに考えたこと
27坪のLDKは何畳必要?一級建築士の自邸は約17畳|12畳〜20畳を比較
家づくりの予算の決め方|土地・建物・諸費用を総額で考える
住宅展示場の見方|一級建築士が教える、見るべき5つのポイント
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「この土地で家を建てても大丈夫だろうか。」
「希望している暮らしに、どのくらいの広さが必要だろう。」
「住宅会社から提案された間取りを、このまま進めてもよいのだろうか。」
家づくりを進めていると、ちょっと誰かに聞いてみたいことが出てくると思います。
まだ具体的に相談内容がまとまっていなくても大丈夫です。
一級建築士として住宅設計に携わってきた経験と、自分自身で27坪の家を建てた経験から、できる範囲でお答えします。









